投稿日:2023年4月11日

遺品整理をする4つのケースを紹介!

こんにちは!山中商会と申します!
弊社は、約15年にわたり、大阪府貝塚市を拠点として、南大阪を中心とした関西全域で遺品整理や産業廃棄物の収集運搬を行なっている会社です。
今回は、遺品整理をするべきタイミングについて解説していきます。
ぜひ、最後までご覧ください!

故人の住居が持ち家の場合

手を横に出している女性
故人の住居が持ち家の場合は、故人の遺志を尊重しながら、ゆっくり時間をかけて落ち着いて遺品整理を行なえます。
遺品整理を行うタイミングは、四十九日が最も適していると考えられますが、相続がない場合は一周忌・三回忌の時に行うのが遅すぎるということはありません。
遺品整理は、故人の遺志を尊重することが大事ですが、同時に遺族の意志も大事です。
四十九日などの法要の際、遺族が集まったら話し合いを重ねて遺品整理を行うのも良いです。

故人の住居が賃貸の場合

故人の住居が賃貸の場合は、家族と一緒に住んでいるかどうかで状況が変わります。
ご家族と一緒に住んでいた場合は、家族が賃貸物件を借り続けられるので急ぐ必要はありませんが、故人が一人暮らしだった場合は、急ぐ必要があります。
退去するタイミングや物件によっては、無駄な家賃を支払う必要があるからです。
葬儀を含め、さまざまな手続きがある遺族には、精神的な負担と重なって大きな負担となります。
故人が賃貸で一人暮らしの場合は、遺品整理の時間が限られるので、専門業者に依頼して早く終われせることも選択肢の1つです。

遺品整理を行う人が家族の場合

家族が遺品整理を行なう場合は、法要に合わせて四十九日など家族が集まったとき、遺品整理を行なうケースが多いです。
しかし最近は、葬儀終了後に遺品整理を行い、故人の住居の明渡しまで終わらせる方も少なくありません。
遺族が遠方に住んでおり、葬儀後に何度も集まることができないからです。
家族が行う遺品整理のもう1つのポイントは相続税の申告と納税の問題で、まず、家族間で話し合い円満な形で相続することが求められます。
また、預貯金や株式・貴金属・不動産等の相続税の課税対象になるものは、10ヵ月以内に申告・納税をしないと重加算税がかかってしまいます。
ですので、それまでに相続と遺品整理を済ませることが必要です。

遺品整理を行う人が家族以外の場合

身寄りのない方の遺品整理の場合、マンションオーナーや管理会社の方が代わりに整理をおこなわなければならない場合があります。
マンションを管理されている場合は、次の借り手に貸さない限りその部屋の家賃収入が無くなる為、早く整理しなくてはとなります。
しかし、気を付けなければならないのが整理し荷物を廃棄した後に遺族が見つかった場合、無断で財産を処分されたと訴えられる訴訟リスクが発生します。
このような事態にならないように他人の遺品整理をおこなう場合は事前に弁護士に相談して訴訟リスクが発生しないような手続きをおこなった後に整理をおこなうようにしましょう。

遺品整理・産業廃棄物収集運搬は山中商会へ!

電卓を打つ男性
不用品の整理・ゴミ処分でお困りごとはありませんか?
弊社は遺品整理や産業廃棄物の収集運搬において約15年の経歴があり、多数の実績を誇っておりますので、関連のご相談であれば何でも承ります︕
不用品や片付けについてお困りのときや、ご依頼に際して不明な点がございましたら、何でも山中商会へご相談ください。
なお、ご依頼につきましては、お電話やFAX、公式Webサイトの問い合わせフォームから受け付けておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
誠実に対応させていただきます︕
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

南大阪で遺品整理・ゴミ処分するなら大阪府貝塚市の『山中商会』へ!
山中商会
〒597-0033 
大阪府貝塚市半田763
TEL:072-493-6803
【営業電話固くお断り!】


関連記事

遺品整理を得意とする業者をお探しならぜひ弊社に!

遺品整理を得意とする業者をお探しならぜひ…

山中商会は、大阪府貝塚市に拠点を置き、遺品整理・産業廃棄物収集運搬を主な業務としています。 岸和田市 …

遺品整理を依頼するメリットを知ろう!

遺品整理を依頼するメリットを知ろう!

大阪府貝塚市に拠点を構える「山中商会」です。 弊社は岸和田市など南大阪を中心に関西全域で遺品整理や不 …

不法投棄とそのリスクについて

不法投棄とそのリスクについて

不法投棄とは、廃棄物処理法で定められている処分場以外に廃棄物を投棄すること。 今回は、不法投棄とその …

お問い合わせ  実績